=近日サービス開始予定=
CDN、オリジンのトラフィックを柔軟にコントロール
CDN(コンテンツ・デリバリー・ネットワーク)はウェブサイトやウェブアプリケーションの高速化、安定化を実現するサービスですが、一般的なCDNは、お客様のビジネスニーズに応じて、トラフィックをコントロールする柔軟性を欠きます。より効率的で、パフォーマンスの高い配信を実現するには、トラフィックの配分を詳細に、リアルタイムにコントロールする必要が出てくるケースがあると思われます。
クラウド・ロードバランサは、世界20以上の拠点に分散配置されたDNSレイヤーで動作するロードバランシングサービスです。クラウド・ロードバランサは、CDNetworksのCDNサービス(コンテンツ・アクセラレーションなど)だけでなく、他社のCDNサービス、お客様の自社インフラ、クラウドサービスなどの組みあわせにおいて、柔軟に、迅速にトラフィックをコントロールすることが出来ます。
例えば、日本国内にはオリジンから配信し、海外ユーザはCDNを利用する。40%のトラフィックをクラウドサービスに割り当て、60%をCDNに割り当てる。その他さまざまなルールを設定することで、お客様のビジネスニーズにきめ細かく対応することができます。
オンデマンドなトラフィック管理
ポリシーの伝播および適用がほぼリアルタイムに行われ、市場のニーズに即時対応できます。
信頼性の高いトラフィック分散
広く分散したアーキテクチャにより、常に稼動し、機能が停止することはないため、エンドユーザは常にウェブサイトに到達できます。
柔軟性の高いトラフィック分散
対象コンテンツ・地域・時間帯毎に、CDN・他社CDN・自社サーバ・データセンター・クラウドサービスに対して柔軟にトラフィックを配分することが出来ます。
自動フェイルオーバー
高い冗長性により、安定した可動を実現し、影響の大きい機能停止のリスクを最小化します。
ITコストの削減
ソフトウェア/ハードウェアへの投資は不要で、さらに複雑なネットワークとシステムに対する管理コストを大幅に削減することで、ITコストを削減します。
高度な管理とレポート機能
DNSの管理を容易にするためにウェブベースのポータルを提供。DNS変更の検証やDNSトラフィックの可視化を実現する、高度なレポート機能を提供します。








